読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

加古川経済新聞さんに、掲載していただきました~~♪(^o^)/

みなさん、こんばんは!(^o^)/

昨日の話しですが、加古川経済新聞さんに、
掲載していただきましたので、みなさんにご報告させていただきます~♪(^o^)/


以下、掲載していただいた記事です。(電車内の画像を1枚付け加えています)


 加古川で「健康」をテーマに活動するトレーナーが、
「筋トレ」を用いてユニークなまちづくりに挑戦、地元で注目を集めている。

貸し切った鉄道の車内で筋トレを行う「筋トレイン」の企画や、
介護予防運動である「百歳体操」のDVD化に出演するなど、
さまざまな切り口で健康活動を行う水田伸一さん。
コミュニティーの希薄化や高齢化などの社会課題に、
一風変わったアプローチで、楽しく参加できる機会を提供している。


鉄道の車内で筋トレを行う「筋トレイン」の様子

 


今回目をつけたのは「ご当地筋トレ」。
地元の名所を筋トレのポーズを使って表すもので、
市内外の住民にとって親しみやすく企画し、地域のPRにつなげるというもの。



「ご当地筋トレ」開発の一環で体を鍛える水田さんの様子


もともと、スポーツトレーナーとしてスポーツジムに勤務していた水田さん。
2006年に加古川では珍しいパーソナルトレーナーとして活動を始め、
2010年に地元(加古川)でプライベートパーソナルジム「元気UP↑倶楽部」(加古川市東神吉町)を開設した。


2007年に父親が脳梗塞で倒れたことを機に、介護予防の分野にも関わるように。
現在では加古川や加西から介護事業の一部を請け負い、介護予防の指導者として、
定期的に町内会にも関わるようになったという。


「こんなことがあったらいいのでは」と思うことを、
自ら創ることを大事にしているという水田さん。
肩書はパーソナルトレーナーだが自ら「マッスルクリエーター」と名乗り、創造性ある健康活動をしたいと話す。


「自分の得意なことを生かしてまちの役に立ちたい」と、水田さんは現在、
パーソナルトレーナーの仕事にとどまらず、自身のスキルを生かして地域に関わることも増えてきたという。
「外に出ていくことで、異なる業界の人と出会う機会が増え、それが刺激になっている」とも。


「ご当地筋トレをお披露目できる機会を楽しみにしてほしい」と笑顔で話す水田さん。
今後も地域と関わる中で、健康をテーマに新しい取り組みを生み出していきたいと意気込む。
                                          以上

加古川経済新聞さん、掲載ありがとうございました!m(__)m




地元、加古川の情報が満載の、
加古川経済新聞さんのページには、こちらから
https://t.co/OWx2UV3kDk